新潟オリジナルウィスキー選定の旅から帰ってきました。 お天気にも恵まれ、自然に包まれ、本当に充実した時間をすごすことができました。
ナビゲーターのみなさん(ルーテシアのオーナー川上啓介さん・日本酒利き酒師マーク フランクさん・アルペンスキーヤー皆川賢太郎さん)ともウィスキーナイト以来ですが、その間マークさんに女のBABYちゃんが誕生しました♪
さて・・・小淵沢インターからほど近くにあるのが今回の舞台、サントリー白州蒸留所。「森の中の蒸留所」といわれるだけあって、広大な森の中に、ウィスキーの樽が眠っている貯蔵庫がいくつも点在しています。 工場を見させていただいたあと、いよいよウィスキーのティスティングです。 今回持ち込んだおつまみは ・栃尾の油揚げ しらす柚子コショウ焼き ・蛤と菜の花の醤油風味 ・まいたけとクリームチーズのカナッペ(我ながら自信作!笑)
輿水精一チーフブレンダーのもと行われるティスティング。最初はあらかじめ輿水さんが選んだ5種類の原酒を色・香りから・・・。そして水で割って口に含み・・。 ナビゲーター4人の意見はわれました。(川上さん&私・マークさん&皆川さんと真っ二つ)それを色々まとめ、こうして一つの新潟オリジナルウィスキーが決定!思わずその場にいた全員で大きな拍手です!!!
そして・・・貯蔵庫に戻り、その樽にサイン。きゃー。ボトル用にもサイン(モンブランの万年筆で。慣れずに汗・・・。) すぐ結果を求めがちな世界にいる私とは違い、今やっている成果は何十年先に現れる・・・そんな未来の仕事をされている職人さんたち、それをゆだね、その先の道筋を作っていくサントリーの人々・・・感動したことはいくつもありました。
ちなみに・・・輿水さんは本当に雰囲気のある素敵な方。輿水さんが新潟のパーティーのメニューも美味しかったよ・・・といってくださり心底嬉しかったです。川上さんはルーテシアのスィーツのように美味しさにとことんこだわる方。帰りに東京レストランブックをそっとかして下さいました・・・。皆川さんは空気感が素敵です。次の五輪へ・・応援しています!オフの時は自分で餃子も作ったりするそうですよ〜。マークさんは、白州の森で畑仕事したいな〜といってたほどナチュラルな方でした。
今回はテレビクルーやカメラマンも大勢同行していたので、私のデジカメの出番はなし・・・。最後に帰り道、八ヶ岳を撮ったのでのせますね。(八ヶ岳というより、テニスコート?!) 放送などいつなんでしょう。わかったらのせますので、是非ご覧下さいマセ。
白州蒸留所、見学もできるのでGWにもオススメです。
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